W2R工法も10年が経過し、側溝延長も全国で100kmを超えて市場での認知もでてきました。
 これから本当に必要なのは地域密着・地域創生です。
 地域のニーズを踏まえて新たなる進化をする必要があります。

 2011年には東日本大震災が起こり東北地区を中心に甚大な被害を受けましたが本体と蓋を固定するW2R工法は被害を最小限に抑えることが出来ました。
 また、高度成長期に作った道路や構造物は50年以上経過し維持補修が必要です。
 W2R工法は側溝の維持補修工法として多く採用されています。

 「安全。安心」「維持補修」「バリアフリー」をキーワードにW2R工法の会員社と共にさらなる進化を遂げていきます。


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